院長よりご挨拶
荻窪の地で先代の跡を継ぎ、歯科医療に携わり、早いもので10年以上となりました。この間、多くの患者様の歯の治療・メインテナンスを行いながら、自分自身の技術向上のため、患者様の満足度向上のために勉強を行ってまいりました。
技術を向上させ、新しい治療法を安全に提供していくことは、歯科医師としての使命であり、通院してくださる患者様 への当然の義務であります。
様々な分野の勉強を行ってまいりましたが、特にインプラントに関しては、外科処置を伴う治療技術ですので、多くの時間を掛けて学んでまいりました。
インプラント治療は、歯を失った場合に、大変有効な治療法であり、入れ歯やブリッジでは叶えられない快適さや、審美性、高い機能を実現させることが可能です。
豊かな人生、楽しい人生は、健康あってのものです。 健康は、食事(栄養)と空気(酸素)の入り口である口腔の健康が重要であると考えております。
インプラント治療を通じて、多くの方に健康を提供し、楽しい人生のお手伝いをしたいという気持ちから、このサイトを立ち上げることとなりました。
歯を失ってお悩みの方や、現在の入れ歯やブリッジに不安を感じている方は、どうぞこのサイトで、インプラントに関する情報を学んでください。
色々な御意見をお待ちしております。
インプラントブログ
スタッフブログ
- 2012年5月13日:そんな一日
- 2012年5月 5日:GWはいかがでしたか?
- 2012年4月29日:誕生日
インプラント 治療の流れ
術前の検査
術前に、必要な検査を行います。検査には、全体のレントゲン検査、CT検査、歯周組織検査、全顎模型作製検査、口腔内写真撮影などがあり、症例の難易度に応じて検査をチョイスします。全身状態に関しても、必要に応じて、内科などに対診を行う場合があります。
書面でのご説明
検査結果に基づき、最終の治療計画を立案し、書面で説明いたします。
1次オペ
インプラントの骨への埋入手術(1次オペ)を行います。このとき、必要に応じて、骨の造成治療(骨の高さや幅を追加する処置)を同時に行います。
1次手術後、骨とインプラントが結合するのを待ちます。この間は、1か月に1回のペースで、歯のクリーニングを行います。
2次オペ
所定の待機期間を経過した後に、レントゲンでインプラントと骨の状態を確認し、インプラントを粘膜上に頭出しをする手術(2次オペ)を行います。
約10日間待ち、粘膜がきれいに回復したら、型を採り、仮の歯を入れます。
仮の歯で、噛み合わせや、清掃性を確認します。
上部構造のセット
最終的な型を採り、上部構造をセットします
メインテナンス
定期的なメインテナンスをおこない、噛み合わせの管理と、クリーニングを行い、長期間インプラントが機能するように協力いたします。
インプラント 無料相談フォーム
インプラント治療について、無料にてご相談を承ります。
ボランティアで行っているので近郊・近県以外の方のご相談はご遠慮下さい。





